概 要 (ジュニア)
幼児・小学生をお持ちの親御さんは子供に対して「積極的になってほしい」「集中力をつけてほしい」「体力をつけてほしい」「いじめ問題が心配」など、色々な不安・心配がお有りかと思います。
家庭・学校・道場などの子供達への教育・係りなどの役割もおのずと異るはずです。道場では家庭・学校などで体験できないこと・教わらないことなどを空手の稽古を通じて学ぶことが可能です。
最初は「体を鍛え」、継続することにより「心を磨き」、そして「真の強さ」を育むことを狙いに稽古指導を行っています。
年令差・体格差などから幼児から小学1年生までが主体の「キッズクラス」、小学2年生以上が主体の「ジュニアクラス」とに分けて稽古します。
特に「大きな声で返事をする」「自分から挨拶する」「自分の事は自分でする」「何事も一生懸命に行う」「苦しい時に表情に出さない」「直ぐに諦めない」ことなどを普段の稽古において学び、日常の生活でも実践出来るよう指導しています。
また、組手稽古においては直接、突きや蹴りの打撃を相手に当てます。したがって殴られた時・蹴られた時の痛みを自分自身が知ることになります。そのことにより他人の痛みも理解でき、そして他人を思いやる心を持つことの第一歩になります。
ここが家庭・学校などでは充分に経験できないことの一つだと思います。
中学生においては部活・塾などを考慮し、小学生のクラスと大人のクラスのどちらの稽古にも参加できます。








