指導方針
日常の生活おいて「健康的な肉体」「充実した精神」「メリハリのある生活」「子供の健全な成長」などは心配毎であり、いつの時代でも求められるものだと思います。
これらの要求・要望に応えられるものの一つとして武道が期待されています。
「家庭」「学校」「職場」などでは得られないものが「道場」には有ります。「道場」での稽古を力の限り行い、一生懸命多くの汗をかくことにより「体が鍛えられ」、苦しくなってもあきらめい気持ちが「心を磨き」、そして長く続けることにより、知らず知らずのうちに強い肉体と強い精神力が備わり、自分なりの「道を極める」ことが可能だと思っています。
「道場」で学んだことや実践したことを社会生活に活かしてこそ意味があり「謙虚さ」「礼儀・挨拶」「あきらめない心」「我慢する心」「自己に厳しく、他人への優しさ」などが出来る人作りに寄与してきたと思っています。
極真空手を始めようと入会を考えている方の目的は人それぞれ異なると思いますが、子供達にはたくましい体と心を育むことを、中高年・女性には無理のない基礎体力作りを、若年者には究極の強さの追求を、当道場では日々の稽古で目指しています。








