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指導方針

2009otani.jpg日常の生活おいて「健康的な肉体」「充実した精神」「メリハリのある生活」「子供の健全な成長」などは心配毎であり、いつの時代でも求められるものだと思います。
これらの要求・要望に応えられるものの一つとして武道が期待されています。
「家庭」「学校」「職場」などでは得られないものが「道場」には有ります。「道場」での稽古を力の限り行い、一生懸命多くの汗をかくことにより「体が鍛えられ」、苦しくなってもあきらめい気持ちが「心を磨き」、そして長く続けることにより、知らず知らずのうちに強い肉体と強い精神力が備わり、自分なりの「道を極める」ことが可能だと思っています。
「道場」で学んだことや実践したことを社会生活に活かしてこそ意味があり「謙虚さ」「礼儀・挨拶」「あきらめない心」「我慢する心」「自己に厳しく、他人への優しさ」などが出来る人作りに寄与してきたと思っています。
極真空手を始めようと入会を考えている方の目的は人それぞれ異なると思いますが、子供達にはたくましい体と心を育むことを、中高年・女性には無理のない基礎体力作りを、若年者には究極の強さの追求を、当道場では日々の稽古で目指しています。

プロフィール

尾谷 誠
Otani Makoto

国際空手道連盟 極真会館 坂本道場
東京城東本部長 五段 (新小岩道場・高砂道場責任者)

【国際空手道連盟 A級公認審判員】
【JKJO全日本空手審判機構 A級公認審判員】

【一級建築士】
【一級建築施工管理技士】
【東京都防災ボランティア(被災建築物応急危険度判定員)】
【カイロプラクター 】

1953年9月19日 北海道札幌市生まれ
1985年 極真会館 東京城南川崎支部に入門
1988年 10人組手を完遂し初段昇段
1993年 弐段昇段
1998年 30人組手を完遂し参段昇段
1999年 極真会館 東京坂本道場の分支部として新小岩道場を開設
2001年 40人組手を完遂し四段昇段
2002年 高砂道場を開設
2008年 東京城東本部長就任
2009年 50人組手を完遂し五段昇段

■主な戦歴
1997年 優  勝  第9回 栃木県空手道選手権大会(壮年の部)   
1997年 優  勝  第4回 福島県シニア空手道選手権大会  
1997年 優  勝  第1回 全日本マスターズ空手道選手権大会
1998年 準優勝  第5回 福島県シニア空手道選手権大会  
1998年 準優勝  第2回 全日本マスターズ空手道選手権大会 
1999年 優  勝  第6回 福島県シニア空手道選手権大会  
2000年 準優勝  第6回 全関東空手道選手権大会(壮年の部) 
2000年 優  勝  第4回 全日本マスターズ空手道選手権大会
2002年  3  位  第1回シニア全日本空手道選手権大会(マスターズ中・上級重量の部) 
2009年 優  勝  第16回村正杯 静岡県極真空手道選手権大会(マスターズの部)
2010年 優  勝  第1回東日本極真空手道選手権大会(マスターズの部)

 

道場生の心得

一、 礼儀正しく、明るい道場を目指そう。
    挨拶を徹底して行い、礼に始まり礼に終わる。基本の原点である。
一、 道場は稽古の場であり、上下はない。常に相手を尊重し合うこと。
一、 軽はずみな言動は慎もう。
一、 色帯は姿勢を正すこと。特に黒帯は道場の顔である。 身だしなみにも気を配ること。
一、 上にたつ者ほど頭を垂れるものである。威張る人は小さい人間である。
一、 自分を高め、常に一段階上をチャレンジしよう。
一、 人から言われて行うのではなく、自分から進んで行うことにより、身につくものである。
一、 武道空手は決して人を傷つけることが目的ではない。
一、 道場行事には進んで参加し、多くの人と接し、学び、自分自身のバネとすること。
一、 失敗を恐れず、常に外に目を向け、視野を広げること。
一、 人のせいにするな、問題はいつも自分自身にある。
一、 常に謙虚に、自分自身を見つめる目をもつこと。

                                           極真会館 坂本道場
                                            代表師範 坂本恵義
 

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