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坂本派

極真会館 坂本派

師   範  : 坂本 恵義  七段位
本部道場  :  田町道場  東京都港区芝5-15-5 泉ビルB1
事 務 局   :  港北道場  神奈川県横浜市都筑区北山田1-14-21  
 

坂本派の沿革

1993年 坂本 恵義(現 師範)が極真会館 東京城南川崎支部の分支部長として港区内に田町道場を開設する。
1996年 品川区内に武蔵小山道場を開設する。
1998年 極真会館 全国支部長協議会派の支部長就任に伴い、支部名を極真会館 東京坂本道場とする。
2001年 極真会館 全日本極真連合会が設立され、これに加盟する。
2004年 栃木・群馬県本部の発足に伴い、団体名称を極真会館 全関東極真空手道連盟 坂本道場に改める。
2011年 福井県本部の発足に伴い、団体名称を極真会館 坂本道場に改める。
 2012年  県本部制を導入し、団体名称を極真会館 坂本派と改名する。

 

道場生の心得

一、 礼儀正しく、明るい道場を目指そう。
    挨拶を徹底して行い、礼に始まり礼に終わる。基本の原点である。
一、 道場は稽古の場であり、上下はない。常に相手を尊重し合うこと。
一、 軽はずみな言動は慎もう。
一、 色帯は姿勢を正すこと。特に黒帯は道場の顔である。 身だしなみにも気を配ること。
一、 上にたつ者ほど頭を垂れるものである。威張る人は小さい人間である。
一、 自分を高め、常に一段階上をチャレンジしよう。
一、 人から言われて行うのではなく、自分から進んで行うことにより、身につくものである。
一、 武道空手は決して人を傷つけることが目的ではない。
一、 道場行事には進んで参加し、多くの人と接し、学び、自分自身のバネとすること。
一、 失敗を恐れず、常に外に目を向け、視野を広げること。
一、 人のせいにするな、問題はいつも自分自身にある。
一、 常に謙虚に、自分自身を見つめる目をもつこと。

                                           極真会館 坂本派
                                             師範  坂本恵義
 

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