HOME > 稽古体系

稽古体系

概 要

●新小岩・高砂道場の稽古体系は主に以下のような内容です。

【基   本】 その場立ちで上肢を使う手技と下肢を使う足技とを行う。
【移   動】 前進・回転しながら前屈・騎馬・後屈立ちで基本技を行うパターンと組手構えでコンビネーション
        を行うパターンとを行う。
【  型   】 茶帯までに17種類、黒帯から5種類 計22種類行う。
【約束組手】 攻撃技と受け技を限定(約束)しながら対人にて技の攻防を行う。
【自由組手】 攻撃技と受け技を自由に使い、お互いに技の攻防を行う。
【 そ の 他 】 補強(拳立て伏せ、腹・背筋、スクワット他)、ミット突き・蹴り、部分鍛錬(脛・拳の砂袋打ち)

 ※週毎、クラス毎により、稽古内容は変わります。
 

基 本

●三戦・騎馬立ちで空突き、空打ち、空受けの手技と平行・前屈立ちで空蹴りの足技をその場立ちで行う。

■ 手  技 ■ 足  技
突き・打ち 手 刀 受 け 蹴 り
 正拳中段突き(三戦立ち)  手刀顔面打ち(三戦立ち)  上段受け(三戦立ち)  前蹴上(前屈立ち)
 正拳上段突き(三戦立ち)  手刀鎖骨打下し(三戦立ち)  外受け(三戦立ち)  上段前蹴り(平行立ち)
 裏拳正面打ち(三戦立ち)  手刀鎖骨打込み(三戦立ち)  内受け(三戦立ち)  上段回し蹴り(平行立ち)
 裏拳左右打ち(三戦立ち)  手刀内打ち(三戦立ち)  下段払い(三戦立ち)  内回し(平行立ち)
 裏拳脾臓打ち(三戦立ち)  手刀脾臓打ち(三戦立ち)  内受け下段払い(三戦立ち)  外回し(平行立ち)
 裏拳回し打ち(三戦立ち)    回し受け(平行立ち)  上段膝蹴り(平行立ち)
 正拳顎打ち(三戦立ち)      中段膝蹴り(平行立ち)
 フック(三戦立ち)      交差膝蹴り(自然体)
 下突き(騎馬立ち)      金的蹴り(平行立ち)
 肘打ち(顎)(騎馬立ち)      横蹴上(平行立ち)
 肘上げ打ち(騎馬立ち)      上段横蹴り(平行立ち)
 肘下ろし打ち(騎馬立ち)      関節蹴り(平行立ち)
 円形逆突き(前屈立ち)      後蹴り(平行立ち)

 

移 動

●基本技の空突き、空打ち、空受け、空蹴りを前屈・騎馬・後屈立ちにて前進・回転して行う。
●自然体(組手構え
で攻撃技のコンビネーションを行う。

■前屈立ち

■ 手 技 ■ 足 技
 追い突き  前蹴上
 逆突き  外回し
 上段受け  内回し
 上段受け逆突き  膝蹴り
 外受け  腰を入れる膝蹴り
 外受け逆突き  上段前蹴り
 内受け  上段回し蹴り
 内受け逆突き  横蹴り
 下段払い  前蹴り→回し蹴り→横蹴り
 下段払い逆突き  
 上段受、外受、内受、下段払  
 上記+逆突き  
 連続順受け・逆突き)  
 連続逆受け・追い突き  


■後屈立ち

■ 手 技 ■ 足 技
 手刀受け  後蹴り
 前蹴り(前足)手刀受け  後回し蹴り
 回し蹴り(前足)手刀受け  
 上段受け  
 上段受け逆突き  
 外受け  
 外受け逆突き  
 内受け  
 内受け逆突き  
 下段払い  
 下段払い逆突き  
 上段受、外受、内受回って下段払  
 上記+逆突き  
 連続順受け・逆突き  
 連続逆受け・追い突き  


■騎馬立ち

■ 手 技 ■ 足 技
 前回り追い突き(3回)  横蹴上
 上記(一挙動)  前交差横蹴り
 後回り追い突き(3回)  飛び込み後交差横蹴り
 上記(一挙動)  
 前回り・後回り・前回り追い突き  
 上記(一挙動)  
 後回り・前回り・後回り追い突き  
 上記(一挙動)  
 目突き・肘打・裏拳・下段払い・逆突  
 →回って目突き~逆突  
  (45度騎馬立ち)  

 
■三戦立ち 

■ 手 技
 右三戦立ち→左三戦立ち
 →逆突き→逆手→裏拳
 →肘打ち→肘上げ打ち
 →肘打下ろし→鉄槌
 →回って内受け→逆突き
 →逆手→裏拳→肘打ち
 →肘上げ打ち→肘打下ろし
 →鉄槌→回って内受け

 
自然体(組手構え

■ 手技+足技
 5本蹴り
  前後左右運足
  ワン・ツゥー
  ワン・ツゥー・スリー(下突き)
  ワン・ツゥー蹴り
  蹴りワン・ツゥー
  交差蹴り(膝・前・回し蹴り)
  飛び込み前蹴り
  二段蹴り
  飛び蹴り
  時間差の蹴り
  45度ワン・ツゥー蹴り
  サイドステップの蹴り

 

 型

●体重移動、体軸保持、呼吸と動作、筋肉の弛緩・緊張、技の緩急などを定められた動作・順序で行う。
 ■型の種類
  【太 極】Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 【平 安】Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ 【十字型】前屈立ち下段払い、後屈立ち内受け
  【安 三】 【撃砕大】 【撃砕小】 【突きの型】 【最 破】 【転 掌】 【三 戦】
  【征遠鎮】 【臥 竜】 【十 八】 【観 空】 【五十四歩】
 
  ※茶帯までは17種類、黒帯から5種類増えて計22種類を行う。
 

約 束 組 手

●自由組手で必要な受け・捌き・崩し・返し・攻撃技を限定(約束)して、対人で技の攻防行う。

【主な内容】
■ストレートの攻撃に対して   
 ・押し受け→崩し            
 ・払い受け→崩し・返し            
 ・引き受け→返し            
 ・押し受け・払い受け→崩し・返し            
 ・押し受け・引き受け→返し            
 ・押し受け・肘流し受け→返し            
 ・体捌き(サイドステップ)→返し

■フックの攻撃に対して    
 ・肘受け            
 ・肘上げ受け→返し            
 ・手刀受け→返し            
 ・弧拳流し受け→返し            
 ・小手落し受け            
 ・肘下し受け

■下突きの攻撃に対して    
 ・小手落し受け             
 ・肘下し受け

■回転手刀・裏拳打ちの攻撃に対して 
 ・小手ブロック→崩し
■下段回し蹴りの攻撃に対して    
 ・脛受け→返し
■中段回し蹴りの攻撃に対して
・小手ブロック・脛受け→返し
■上段回し蹴りの攻撃に対して
 ・小手ブロック→返し
 ・捌き→返し
 ・崩し→返し

■前蹴りの攻撃に対して
 ・小手ブロック・脛受け→返し
 ・捌き→返し
 ・肘下し受け

■膝蹴りの攻撃
 ・捌き→返し
 ・肘下し受け

■後ろ蹴りの攻撃
 ・脛受けブロック→返し
 ・ストッピングにて崩し
 ・バックステップ→前蹴り返し
 ・サイドステップ→上段返し

■後ろ回し蹴りの攻撃
 ・ストッピングにて崩し
 ・バックステップ→前蹴り返し
 ・45度崩し

■突きへの蹴りの合せ技 
 ・突き受け→蹴りのカウンター
■突きへの突きの合せ技 
 ・突きに対して突きのカウンター
■下段回し蹴りへの合せ技 
 ・下段軸足蹴り
 ・上段回し蹴りカウンター
 ・下突きカウンター

■下段回し蹴り捌き 
 ・前足をさげて→返し
 ・奥足を横にスライド→崩し・返し

■蹴りの時間差攻撃 
 ・切り返し
 ・クイック
 ・スロー
 ・突き→時間差の蹴り
 ・時間差の蹴り→突き

■上段回し蹴りへの合せ技 
 ・下段軸足蹴り
 ・上段回し蹴りカウンター
 ・後ろ回し蹴りカウンター

■サイドステップ、逆サイドからの攻撃 
 ・サイドステップしての蹴り
 ・逆サイドステップしての蹴り

 

このページのトップへ