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東京城東本部
東京城東本部の沿革
| 1999年 | 尾谷 誠(現 師範)が極真会館 東京坂本道場の分支部として葛飾区内に新小岩道場を開設する。 |
|---|---|
| 2002年 | 同区内に高砂道場を開設する。 |
| 2005年 | 極真会館 坂本道場の支部長就任に伴い、城東支部となる。 |
| 2008年 | 極真会館 坂本道場の本部長就任に伴い、東京城東本部となる。 |
| 2012年 | 県本部制の導入に伴い、名称を極真会館 坂本派 東京城東本部に改める。 |
指導方針
日常の生活おいて「健康的な肉体」「充実した精神」「メリハリのある生活」「子供の健全な成長」などは心配毎であり、いつの時代でも求められるものだと思います。
これらの要求・要望に応えられるものの一つとして武道が期待されています。
「家庭」「学校」「職場」などでは得られないものが「道場」には有ります。「道場」での稽古を力の限り行い、一生懸命多くの汗をかくことにより「体が鍛えられ」、苦しくなってもあきらめい気持ちが「心を磨き」、そして長く続けることにより、知らず知らずのうちに強い肉体と強い精神力が備わり、自分なりの「道を極める」ことが可能だと思っています。
「道場」で学んだことや実践したことを社会生活に活かしてこそ意味があり「謙虚さ」「礼儀・挨拶」「あきらめない心」「我慢する心」「自己に厳しく、他人への優しさ」などが出来る人作りに寄与してきたと思っています。
極真空手を始めようと入会を考えている方の目的は人それぞれ異なると思いますが、子供達にはたくましい体と心を育むことを、中高年・女性には無理のない基礎体力作りを、若年者には究極の強さの追求を、当道場では日々の稽古で目指しています。
師範プロフィール
尾谷 誠
Otani Makoto
国際空手道連盟 極真会館 坂本派
東京城東本部長 五段 (新小岩道場・高砂道場責任者)
【国際空手道連盟 A級公認審判員】
【JKJO全日本空手審判機構 S級公認審判員(準検定員)】
【一級建築士】
【一級建築施工管理技士】
【東京都防災ボランティア(被災建築物応急危険度判定員)】
【カイロプラクター 】
1953年9月19日 北海道札幌市生まれ
1985年 極真会館 東京城南川崎支部に入門
1988年 10人組手を完遂し初段昇段
1993年 弐段昇段
1998年 30人組手を完遂し参段昇段
1999年 極真会館 東京坂本道場の分支部として新小岩道場を開設
2001年 40人組手を完遂し四段昇段
2002年 高砂道場を開設
2008年 東京城東本部長就任
2009年 50人組手を完遂し五段昇段
■主な戦歴
1997年 優 勝 第9回 栃木県空手道選手権大会(壮年の部)
1997年 優 勝 第4回 福島県シニア空手道選手権大会
1997年 優 勝 第1回 全日本マスターズ空手道選手権大会
1998年 準優勝 第5回 福島県シニア空手道選手権大会
1998年 準優勝 第2回 全日本マスターズ空手道選手権大会
1999年 優 勝 第6回 福島県シニア空手道選手権大会
2000年 準優勝 第6回 全関東空手道選手権大会(壮年の部)
2000年 優 勝 第4回 全日本マスターズ空手道選手権大会
2002年 3 位 第1回シニア全日本空手道選手権大会(マスターズ中・上級重量の部)
2009年 優 勝 第16回村正杯 静岡県極真空手道選手権大会(マスターズの部)
2010年 優 勝 第1回東日本極真空手道選手権大会(マスターズの部)
2010年 3 位 第2回全日本空手道選手権大会(マスターズ重量級の部)








